季刊森林総研No39「木を使って守る生物多様性」


季刊森林総研No39が刊行されました。今回の特集は「木を使って守る生物多様性」です。
多摩森林科学園での森林講座のお知らせも掲載されています。PDF(32ページ)をご覧になりたい方は、こちらのページからダウンロードください。

主な内容
●特集:木を使って守る生物多様性
歴史資料から知る過去の林野利用
林業が生物多様性の保全に果たす現代的な役割ー若い植栽地の価値ー
生物多様性の鍵となる渓畔林の役割とその管理
木材を使うことと、生物多様性を守ることの両立をめざす森林管理
伐採地でふえる花粉媒介昆虫たち
南の島の希少なキツツキ ノグチゲラの住宅事情と人の暮らしの関わり
小面積皆伐で人工林の樹木の多様性を保全する
トドマツ人工林における保残伐施業の実証実験
森林計画制度における生物多様性ー市町村の取り組みー
木材貿易が生物多様性に及ぼす影響
●研究の“森”から
(No265)国産トリュフの人工栽培を目指すー新たな森林資源の利用ー