季刊森林総研No38「出口に近づくバイオマスマテリアル利用」


季刊森林総研No38が刊行されました。今回の特集は「出口に近づくバイオマスマテリアル利用」です。
多摩森林科学園での森林講座のお知らせも掲載されています。PDF(32ページ)をご覧になりたい方は、こちらのページからダウンロードください。

主な内容
●特集:出口に近づくバイオマスマテリアル利用
日本の森から採れる工業材料「改質リグニン」
地域材を原料にしたセルロースナノファイバーの一貫製造と利用
衝撃に強い木材・プラスチック複合材ープラスチックに代わる新素材ー
竹の効果的な利用をめざして
●研究の“森”から
(No263)木材成分を原料とした新しいセシウム沈殿剤を発見
(No264)痕跡を頼りに害虫を検出する
●森林講座瓦版
スギと遺伝子組換えの過去・現在・未来
樹木は強い風に耐えて、私たちの生活を守っている