「韓国江原道教育庁日本環境教育視察団」が来園されました


2017年6月30日(金)に、韓国の江原(カンウォン)道から、小・中学校の教員など17名が来園されました(団長:江原道教育庁Jang Seon-Ok氏、コーディネート:(社)自然の友研究所 オ・チャンギル所長)。

今回の訪問は、日本側受け入れ窓口である(NPO)フュージョン長池から、本園が日本の環境教育に関係する施設の視察先として紹介されたものです。(NPO)フュージョン長池とは、「森林教育交流会」で交流・連携しています。

まず、本園の概要と、本園で行っている森林教育の研究や教育プログラム(「木のしくみ」)を紹介しました。その後、森の科学館や樹木園(「森のポスト」の展示など)を見学しました。日本の森林の豊かさを楽しんでいました。短時間の滞在でしたが、韓国の森林を活用した環境教育を伺うことができ、国際交流の機会となりました。(ま)

写真1:森の科学館の前で(上の写真)


写真2:樹木園の展示「森のポスト」見学