「野外教育に関する英語のワークショップ」を開催しました


2017年6月24日(土)に、デニース・ミテン博士(アメリカ、プレスコット大学)をお迎えし、野外(森林)体験に関するワークショップを開催しました。(主催:NPO法人エコプラス、共催:多摩森林科学園、後援:日本野外教育学会)。
ミテン博士は、森林生態学者であり、かつ、ガールスカウトでの活動を活かし、教育(Sustainability Education)やカウンセリング、脳科学など幅広い視点から研究をされています。
テーマは、“The Healing Power of Nature Incorporating Nature into the Recovery Process”で、全て英語で行われました。
当日は、森林インストラクターやセラピスト、学校教員など16名が集まりました。「自然の中で人が元気になる」ことを研究しているミテン氏と共に、多摩森林科学園の森林で、五感をフルに使った体験活動を行い、環境について考える一日をとなりました。(ま)

写真1 デニース・ミテン博士の講演(上の写真)


写真2 ワークショップの参加者と共に


写真3 自然の彩を感じながら(Nature Art)