多摩のお花見、いよいよ本番


本日(4/15土)は好天に恵まれ、多くのサクラが色とりどりに咲いていました。少し散歩してみましょう。
サクラ保存林に入ってすぐの夫婦坂では、左手の急な男坂と右手の緩い女坂に分かれます(上左写真)。分かれのあたりで‘白妙’がよく咲いています。ゆっくり女坂を歩きましょう。女坂から右手の方向に帝吉野や‘アメリカ’の満開が見られます(上右写真)。

夫婦坂を登ったあたりにピンクの‘八重紅枝垂’が満開です(上左写真)。仲通りを進むと佐野桜が満開です(上右写真)。

仲通りから見下ろすと、釣舟草通りのベンチでお弁当を広げている人々がいます(上左写真)。見返通りの斜面を見ると、様々なサクラが咲いています(上右写真)。

さらに仲通りを進んで行くと、左の谷に‘普賢枝垂’、前方に‘御室有明’などが咲いています(上左写真)。関山ベンチでは大勢の人々がお弁当を広げてにぎやかです(上右写真)。

見返通りを進み(上左写真)、‘仙台枝垂’の下をくぐります(上右写真)。

見返り通りの左手に‘御車返’や‘渦桜’が咲いています(上左写真)。サクラの樹冠の遠方に八王子駅近くの高いビルが見えています(上右写真)。

関山ベンチから昭和林道を通って下ってみます。昭和林道からサクラ保存林を見下ろせます(上左写真)。昭和林道の途中に新あずまやがあって、そのすぐ前では‘枝垂桜’が満開です(上右写真)。
今年の開花はけっこう遅い感じです。ホームページで開花情報をお伝えしている85種類のサクラのうち、13日時点でまだ冬芽や蕾が28種類、咲き始めが25種類あります。これから4月の後半にかけて、いろいろなサクラがぎゅうっと詰まって満開になりそうで、よいお花見が期待できそうです。(よ)

(写真をクリックすると拡大して表示されます)