ルリビタキも杭の上が好き

ルリビタキ

この冬はルリビタキをとてもよく見かけます。第2樹木園や釣舟草通り、柳沢林道などの散策路に沿って立ててある木の杭の上などに好んでとまります。写真の個体はあまり逃げずに近くにいてくれたので、3倍程度のデジカメで撮りました。拡大するとずいぶんぼけてしまいますが、頭から背中、さらに尾までブルーがきれいな雄の個体です。目の眉の上に白い線がすっと入っているのも見えるような気がします。もっとよいカメラで撮れれば、美しく写ったことでしょう。雄に比べて、雌は腰から尾にかけて淡いブルーがあるだけで(頭や背は薄茶色)地味な色です。
ルリビタキがよくとまる杭の上は、ジョウビタキも好きな場所です。ジョウビタキもルリビタキと同じくらいよく見かけます。この冬はフクロウが1羽(たぶん1羽)よく目撃されて、入園の方の写真にも写っているようです。ここ数日は第1樹木園や、釣舟草どおりの沢や、森の管理室の近くなどで、目撃されているようです。(よ)